5月23日水曜日 それほど痛くないヒトもいるんですよ!マンモグラフィ!
 
 『痛くて痛くて涙が出た!』『あの痛みを思うと検診が憂鬱』等々、その検査時の“痛み”に関しては何かと悪評(?)高いマンモグラフィですが・・・先日、私も受けてきました!
 当日は“周囲の体験談”を思い出して、かなりドキドキしながら検査室へ!撮影は立ったまま行われ、横では、女性の技師さんが、つきっきりで手順や痛みの説明をしてくださいます。
 右胸・左胸、それぞれ上下&左右の2回“圧迫板”で挟んで撮影するので、1度の検査で合計4回“胸を板で挟まれる”コトになります。徐々に“締められる”圧迫板!『うぅ!このまま、どんどん痛くなるのかしらん〜!』と思いきや・・・なんと『は〜い!行きま〜す!』という技師さんの声!『・・・え?この程度の圧迫で撮影?』そうなんです!私の場合、ウソ偽りなく、ほとんど痛みはありませんでした!大の苦手な足マッサージの痛みに比べれば(お店で悲鳴をあげたコトも!)あれぐらいの“圧迫感”なんて“へっちゃら”です!
 どうやら痛みに関しては(これも、ウワサ通り?)本当にかなり個人差が大きいようです。ただ、やはり生理前は胸が張って痛みを感じやすくなる場合もあるとか!なので“少しでも痛くない検診”のためには、タイミングをはかるのも(生理が始まって3、4〜10日目ぐらい)効果があるそうですよ!
 毎回のコトで恐縮ですが、あえて、また繰り返します!乳がんは、早期発見できれば、高い治癒率が望めるんです!そのためにも、ぜひ、恐れることなく(?)マンモグラフィ検診を受けてください!

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。