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| 5月16日水曜日 |
40歳以上の方!2年に1度マンモグラフィー検診を忘れずに!40歳未満の方!日頃から自己検診をぜひ! |
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2004年4月、厚生労働省は、乳がん検診の指針を以下のように改定しました。
対象:40歳以上の女性
頻度:2年に1度
方法:マンモグラフィと診触診を併用 |
何度かご紹介しているように、乳がんは、早期発見・早期治療により高い治癒率が見込まれている病気です。そして、マンモグラフィ検診は、乳がんの早期発見に大きな威力を発揮していますが、実は、弱点がないわけではありません。
『20代・30代前半の女性の乳房は、乳腺が発達していて脂肪が少ないんです。 マンモグラフィでは、がんは白く写りますが、乳腺も白く写るので、若い方だと、どうしても見えにくいんですね。』
(名古屋医療センター放射線部長 遠藤登喜子先生) |
そうなんです・・・。マンモグラフィ検診には、どうしても発見しやすい年齢とそうでない年齢があるんです。ところが、乳がんは、20代・30代だから安心というわけではありません!そこで、大事なのが自己検診!『この辺、いつもと違う気がするんだけどなぁ・・・』という“感じ”がしたら、迷わず専門医を訪ねてくださいね!
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| “ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。 |
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