5月9日水曜日 乳がん患者会の全国組織『あけぼの会』
 
 5月13日(日)名古屋駅やJR岐阜駅、伊勢市の“おはらい町”周辺で、ピンクのブルゾンに身を包んで、乳がん検診の受診や自己検診の重要性を訴えるテッィシュを配布する女性グループを見かけた方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?!
 このキャンペーンは、乳がん患者会の全国組織『あけぼの会』の有志の皆さんによって、1985年以降、毎年、母の日に行なわれています。
 『あけぼの会』の会員は、全国に約1400名。東海三県には、愛知・岐阜・三重に各支部があって、それぞれ最新の治療法の勉強会や後援会、親睦会などを開催してらっしゃいます。
 愛知支部代表の金岡益代さんによると、
『乳がんに限らず、がんをやった人は、告知を受けた時はもちろん、治療をした後も、心がすごく不安になるんです。表面的には元気でも、心の中は違う。ですから、まず心を軽くするということで、同じ体験者として話ができたらと思っています。』とのこと。
 『あけぼの会』に参加したい、会の活動をもっと知りたい方は、
http://www.akebono-net.org/をご参照ください!

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。