4月25日水曜日 ラジオネーム:ハピネスさん より。(抜粋)
 
*ハピネスさんは、2006年に乳がんと診断され手術を受けられました。

今も常に転移や再発が起きないか不安を抱えて生きています。
こういった思いや、あの時○○だったらという取り返しのつかない悔いを残さぬよう是非1人でも多くの方に関心を持って聞いていただけたらと願っています。
以下は、先日岡崎市で開催されました『西三河乳がんフォーラム2007』で講演された主治医のメッセージです。

乳がんのがん年令は30代からです。
この年令に達したら関心を持ってください。
他人事ではありません。
定期検診や自己検診を怠らないようにしてください。
お乳に異常を感じたら検診ではなく精密検査を受けて下さい。
専門医を受診してください。

1人でも多くの耳に届きますように、そして実践されますように。

“ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。