4月4日水曜日 ご存知でしたか?!いまや、日本人女性の“悪性腫瘍罹患率”トップは“乳がん”なんです!
 
 かつて、乳がんは“欧米に多くて、日本には少ない”と言われていました。

ところが!1996年以降、日本の女性の“悪性腫瘍罹患率”トップは、実は“乳がん”なんです!具体的な数字をあげると“女性の約22人に1人が乳がんになる”計算で、しかも、この数字は悪化の一途をたどってます・・・。
さらに、この“乳がん”のイヤな特性の1つは、30代を越すと発病する人が増えてきて、40〜50代でそのピークを迎えること!
つまり・・・
『職場や家庭で女性が頑張っている時期、
頼りにされている時期にかかってしまうがん』
(名古屋医療センター統括診療部・放射線科部長 遠藤登喜子先生)
乳がんは、早期に発見・治療すれば、かなりの確率で治癒が期待できると言われています!
我々も、まだまだ勉強を始めたばかりですが、どうぞ、皆さんも、まずは“関心を持つこと”から始めてみてください!
 
 “ピンクリボン”は“乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける行動”のシンボルマークです。