暮らしに鉄分
「街角ジャーナル」
 
 
1月24日水曜日 大分県から!「本家とり天王」?!
 
 大分県の名物料理の一つ、「とり天」。実は、別府市にあるレストラン東洋軒が発祥の店。ということで、通販用の商品に「本家とり天王」と名づけました。
 実は、この「とり天」が生まれたのは昭和の初期。当時はブロイラーなどなく、堅い地鶏の肉を骨ごとから揚げにして提供していた中で、柔らかくて食べやすいものを!と、肉をそぎ切りにして、衣も和食の天ぷらのレシピを流用して・・・としたのが、この「とり天」。
 ただ!!「とり天」は「鶏肉の天ぷら」ではありません!こだわって作り上げた専用甘口醤油をベースに秘伝のタレを作り、かつ、水はいっさい使わずに卵の水分だけで作る伝統のコロモ。しっかり味がついてますので、調味料は何もつけなくてもOK!!・・と食べつつ、セットでついてくる特性酢醤油をつけると一味かわってまた美味しい!
 伝統の味は唯一無二のもの。美味しい!!ご飯たっぷり食べられそうです♪♪♪
今週は、3名さまにプレゼント!HPからの応募OK。1/22まで!
本家とり天王(350g) 1080円(税込・送料別)
「レストラン東洋軒」 (0977)23−3333