暮らしに鉄分
「街角ジャーナル」
 
 
10月18日水曜日 富山県から!「梨最中」?!
 
 富山から取り寄せたのは、その名も「梨最中 華乃長十郎」!!!
作っているのは、「くれは製菓」さん。この「くれは」というのは土地の名前で、漢字で書くと「呉羽」。実はこの街、呉羽梨というブランドもあるほど、歴史の長い梨の名産地。その梨をいかして和菓子を作ろう!という考えから生まれました。
 しかし。和菓子にするならやっぱり梨で餡を作る????といっても、梨の特徴は、あのみずみずしさ。その特徴たる水分を飛ばさないと、餡にはならない。でも煮詰めたりすると、梨独特の香りも飛んでしまうし、独特の食感も失われてしまうし。。。。。と、難題山積。
 その課題をなんとかクリアしようと、実に一週間もかけて(!)水分を飛ばす方法を編み出し、オリジナルの「梨あん」を作ることに成功。その梨あんを、梨の形の最中で包んで出来上がり!その味わいはまさに唯一無二のもの。ほかにはない味わいです。
今週は、3名さまにプレゼント!HPからの応募OK。10/23まで!
梨最中 華乃長十郎(10個入り) 1216円(税込・送料別)
「くれは製菓」 (076)436−6730