7月30日水曜日 名古屋市の女性 より。(抜粋)
 
私は乳がんの手術を18年前に受け、今、元気です。
当時は、大学受験前の息子を持ち、「生きられるか」いや「生きねば」と必死でした。
私のその時の心のささえは、乳がんを生きぬいている「人」の姿でした。
それが大丈夫という何よりの“薬”でした。
今、乳がんで悲しんでいる人へ
「ほら、こんなに元気になれるよ」と言ってあげたいです。