8時5分から50分まで

 
 
8月19日金曜日
がんちゃんの夏バテ解消料理第6弾!〜ピリ辛
「鶏ちゃん焼き」「チリ豆腐」「ゴーヤのクリームスープ」「ピリ辛どん」「甘酒ゼリー」
 
◆鶏ちゃん焼き

<材料4人分>  
鶏もも肉 250g
小さじ2
甘酒の素 大さじ4
コーン油 大さじ2
もやし 400g
キャベツ 300g
コーン油 大さじ2
少々
こしょう
うまみ調味料
一味唐辛子  

<作り方>
(1) 鶏もも肉は、小口に切り、塩と甘酒を加えてもみます。
(2) フライパンに油をしき、(1)を並べるように入れ強火で焼き、裏返して両面焼きます。
(3) もやしは炒め味をつけます。
(4) キャベツは一口に切り、炒め、下味をつけます。
(5) ステーキパンを温め、もやし、キャベツを敷き、(2)を盛り一味とうがらしをふります。
   
◆チリ豆腐

<材料4人分>  
絹ごし豆腐 1丁
ペーパータオル 1枚
エビチリ用チリソース(市販)
ブロッコリー 50g

<作り方>
(1) 絹ごし豆腐は氷水で冷やし、1丁の豆腐を4つに切り、水気をとります。
(2) 市販のエビチリ用チリソースを鍋に移し熱くします。
(3) 皿に(1)を盛り、熱々の(2)のソースをかけます。冷たい豆腐と熱々ソースの絶妙な味わいがたまらない!!
   
  *がんちゃんのエビチリソースの作り方

にんにく 1丁
しょうが 10g
ねぎ 10g
   
大さじ2
   
豆板醤 小さじ1
トマトケチャップ 100g
50ml
   
200ml
小さじ1
砂糖 大さじ2
大さじ1
うまみ調味料 少々
片栗粉 大さじ1
大さじ2

<作り方>
(1) Aの薬味はみじん切りにします。
(2) フライパンに油を敷き、(1)を炒め、Bを加えて炒め、Cを加え、煮立ててDの水溶き片栗粉を加えとじます。

もともと魚料理をたべるソースですが野菜や肉などどんな料理にも合います
   
◆ゴーヤのクリームスープ

<材料4人分>  
ゴーヤ 1/2本
牛乳 200ml
   
バター 30g
じゃが芋 100g
玉ねぎ 100g
   
400ml
チキンコンソメ 2個
   
一味唐辛子 少々

<作り方>
(1) ゴーヤは縦2つに割り、種とわたを綺麗に取り、薄切りにし、2分ゆで水に浸します
(2) (1)に牛乳を加えてミキサーにかけます。
(3) じゃが芋、玉ねぎは薄切りにしバターで炒め、水、コンソメを加え、じゃが芋が軟らかくなるまで煮込み、ミキサーにかけます。
(4) (1)と(3)を合わせ、冷蔵庫で冷やします。
(5)

スープカップに(4)を盛り、一味を浮き身にします。

   
◆ピリ辛どん

<材料4人分>  
マグロ又はとろカツオ 200g
白菜キムチ(漬け汁ごと) 250g
白いりごま 大さじ1
レタス 4枚
ごはん 4人分

<作り方>
(1) マグロ又は戻りカツオは、平造りします。
(2) キムチは刻みます
(3) (2)に(1)を漬けます
(4) 小丼に熱々のご飯を盛り、レタスを敷き(3)を漬け汁ごとのせ、ごまを振ります。
   
◆甘酒ゼリー

<材料4人分>  
甘酒の素 300ml
300ml
砂糖 60g
   
粉末ゼラチン 20g
大さじ3
   
下ししょうが 少々 

<作り方>
(1) 粉末ゼラチンは、分量の水でもどしておきます
(2) 鍋にAを合わせて火にかけて煮立てて火を止めて、(1)を加えて、余熱で溶かし、とろみがつくまで冷やしゼリー型に流し、固めます。
(3) 露しょうがの辛味をアクセントにします。
   
江戸時代では、甘酒は夏バテ予防の食べ物で、町中に甘酒の看板が見られたそうです!!