番組審議会

2014年

第17回 株式会社CBCラジオ番組審議会

開催日 平成26年11月7日(金)
出席委員
(敬称略)
松尾清一 団野 誠 斎藤吾朗 堀田あけみ
(書面参加 一丸陽一郎)
議題 1.番組審議
「ドラ魂KING」
1.番組審議「ドラ魂KING」
放送日時 平成26年10月24日(金) 18:00〜20:00
プロデューサー 橋本栄次
ディレクター 山本剛司
出演 パーソナリティ久野 誠(CBCアナウンサー)
戸井康成(タレント)
高田寛之(CBCアナウンサー)
土屋絵梨香(チアドラゴンズ)
ゲスト小松辰雄(CBC野球解説者)
木村愛子(月間ドラゴンズ記者)

《企画概要》

「ナイターオフ期こそドラゴンズを徹底的に応援しよう!」を合言葉に、最強のドラゴンズ応援番組を目指して2012年にスタートした『ドラ魂KING』。この秋、放送三年目を迎えました。
“ドラファン歴60年以上を誇る大ベテラン”の久野誠アナウンサーと、“お茶の間代表の野球ファン”戸井康成がタッグを組み、最新のドラゴンズ情報から、懐かしのドラゴンズ・プロ野球ネタまで古今東西のドラゴンズとスポーツの話題を幅広くお届けしています。
試合が無い時期は、なかなかドラゴンズの動きを掴みきれませんが、この番組は少し違います。
この時期だからこそ、ドラ番リポーター(CBCアナウンサー)が最新のドラゴンズ情報を取材。また、中日球団のオフィシャル情報の広報担当役としてチアドラゴンズのメンバーが出演。彼女たちの言葉を通してオフ期のイベント情報やお得な情報を多彩にお届けしています。

《番組内容》

  • ■「ドラ番リポート」(18時10分)

    CBCスポーツアナウンサーがナゴヤ球場などを駆けずり回り、最新のドラゴンズ情報や、選手のパーソナルな部分を発掘!この日は、前日(10月23日)開催されたドラフト会議で、中日ドラゴンズから4位指名された石川駿選手(JX-ENEOS)と、同じく6位指名された井領雅貴選手(JX-ENEOS)が早速電話生出演!運命のドラフト指名から約24時間経った現在の心境や、自身のアピールポイント、また入団後の抱負などについて大いに語ってもらいました。

    ■「ドラゴンズ・ファクトリー」(18時23分)

    CBC野球解説者の小松辰雄さんが、中日ドラゴンズを中心にプロ野球界に起きたニュースや出来事を振り返り解説。この日は、前日のドラフト会議にちなみ、小松さん自身のドラフトの思い出なども語っていただきました。

    ■「ドラゴンズ・クラシックス」(18時35分)

    球団創設80年に迫る中日ドラゴンズの歴史を掘り下げ、なつかしの昭和歌謡と共にお届けします。今回は、ドラゴンズ史に残る辣腕スカウト法元英明さんの功績を振り返りました。

    ■「ドラゴンズ・スペシャル」(18時50分)

    2014年ペナントレースでドラゴンズを支えた男たちをご紹介するコーナー。今回は岩瀬仁紀投手の活躍を振り返りました。

    ■「エンタメ!ドラゴンズ」(19時20分)

    ドラゴンズに関するお得な情報を様々な形でお届けするコーナー。今回はドラゴンズファン必携の愛読書「月刊ドラゴンズ」。その最新号の見どころを月刊ドラゴンズの木村愛子記者に伺いました。

    ■「ドラねた笑劇場」(19時30分)

    ドラゴンズを中心にしたプロ野球や様々なスポーツをテーマにした日替わりネタコーナー。今回は寂しいプロ野球オフ期に楽しい大喜利で心身ともにあったまろうという「大喜利ストーブリーグ」です。

《審議委員の主なご意見》

  • この地域だからこそ成立する番組。地域の放送局はこういうことをやらなければいけないという手本のような番組だと思った。
  • 野球の実況をやっているアナウンサーがこうした応援番組をやるのは、声にライブ感があり、好感がもてる。
  • ファンの中にある、今季Bクラスだった悔しさや来季への期待を、うまく掴み取っている。
  • 番組名を聞いて、他球団のファンは聴かない、騒々しい番組だろうと思ったが、結構紳士的だった。もう少しハシャいでもいいと思った。
  • リスナーからのメッセージは、野球の薀蓄を良く知っている上に、機知に富んだものが多く、リスナーのレベルの高さに感心した。
  • 音楽をあと1、2曲増やすと全体によりメリハリが出ると思った。
  • ドラフト会議で、上位指名者に比べ取材機会が少ない4位、6位指名の選手に対して、久野アナウンサーの巧みなインタビューにより、上手に心境・抱負を聞き出していたところは、さすがと思った。
  • 他球団のファンや野球に興味のない人もこの番組にうまく巻き込んで盛り上げると、より良いと思う。
  • シーズンオフこそドラゴンズ、というコンセプトは素晴らしい。試合がなくてヤキモキしているファンにとってよい番組だ。

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