番組審議会

2013年

第6回 株式会社CBCラジオ番組審議会

開催日 平成25年10月4日(金)
出席委員
(敬称略)
団野 誠 斎藤吾朗 堀田あけみ
(書面参加 松尾清一 一丸陽一郎)
議題 1.番組審議
「つボイノリオの聞けば聞くほど」
1.番組審議「つボイノリオの聞けば聞くほど」
放送日時 平成25年9月24日(火) 9:00〜11:40
プロデューサー 佐藤陽介(制作部)
企画・構成 日野靖子
ディレクター 舘一孝
パーソナリティ つボイノリオ(タレント)
アシスタント 小高直子(CBCアナウンサー)
中継レポーター 下條由香里(レポートドライバー)

《企画意図》

世間の出来事、つボイノリオ自身の体験や、個個人の身の回りの日常など、番組で取り上げる話題はすべて、リスナーの生活と密着した「いま」そのものです。一緒に聴き、一緒に番組を創っていく。送られてくるお便りは毎日500通余。コメントに関する即座のリアクションによって、番組は「LIVE」感あふれる究極の「井戸端会議」になっています。パーソナリティは「オールナイトニッポン」のDJをつとめたり、名(迷)曲「金太の大冒険」でおなじみのつボイノリオと小高直子の名コンビがラジオの前へ爆笑をお届けします。

《番組概要》

■「見れば見るほど」 (9:11〜)
「言えば言うほど」(9:22〜)
「つボイのつボ」 (9:45〜)
  • その日の出来事・ニュースをリスナーから寄せられたメール・FAXを紹介しながら共に考える。“いま”をよりよく生きるにはどうすれば良いのか…政治・経済・社会・国際etc.様々な旬の話題を取り上げる。
    今回の「見れば」は「JR北海道」
    「言えば」は「ドラマ半沢直樹の視聴率」
    「つボイのつボ」は「ツイッターの土下座問題」
■「ゆく9時くる10時」(9:55〜)
  • 「見れば見るほど」「言えば言うほど」「つボイのつボ」を聴いて、直ぐに 寄せられたリスナーからのおたよりを鮮度の良いまま放送。
■「10時のつボ」(10:00〜)
  • つボイノリオの話芸の神髄と、高レベルなリスナーの投稿がせめぎあう、究極のラジオの面白さを堪能できるコーナー。アシスタント・小高アナのギリギリなリアクションも聴きどころ。
    今回は人気テーマ「嫁・姑」。
■「トーマスの箱」(10:11〜)
  • “金太の大冒険”をはじめ数々の楽曲を生み出したコミックシンガー・つボイノリオが、歌にのせて、リスナーからのおたよりも交えて世相を斬る。
    今回は、俳優・声優の石田太郎さん死去の話題から「刑事コロンボ」&「アニメ“ルパン三世 カリオストロの城”の主題歌」。
■「生活フロッピー」(10:33〜)
  • 生活に役に立つ情報を日替わりでお送りするコーナー。
    今回は「お墓に火曜日」。お墓についての役立つ情報。
■「ニュースなつボ」(11:08〜)
  • 巷にあふれるニュースの「キーワード」にスポットをあて、深く掘り下げる。
    今回は、高視聴率ドラマ「半沢直樹」から「経済小説で読む日本の現状(4)最終回」。紹介する本は「エネルギー」(上・下巻)黒木亮 著/角川文庫
■「とどめのつボ」(番組エンディング)
  • 「10時のつボ」のリアクションメール・FAXを紹介。

《審議委員の主なご意見》

  • 連続ドラマ「半沢直樹」に関するものが主なテーマになっており、リスナーのニーズを満たすタイムリーな企画だったと思う。
  • JR北海道の事故にまつわる話題については、専門家のコメントなどが少しでもあれば内容的に問題点が整理できてよかったのではないか。
  • 嫁・姑に関する投稿は一つ間違えば深刻な問題だが、パーソナリティの軽妙なトークで大変微笑ましく聞こえた。
  • リスナーから寄せられたメールも面白く、パーソナリティのウィットがきいたコメントもすばらしい。
  • 「半沢直樹」のドラマ内で再三出てきた“出向=懲罰”にふれたリスナーからのメールなどに対し、実態はそうではないという補正コメントが欲しかった。
  • つボイワールドの完成度の高さに驚いた。
  • 博学で大変ことばのセンスのあるパーソナリティである。

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