キユーピーラジオクッキング

このラジオクッキングは、宮本和秀先生が一週間単位でテーマをもうけ、毎日一品づつ、作り方と料理のポイントをアドバイス。

4月23日(月)〜4月27日(金)
いわしを使って
4月23日(月) *煮つけ
いわし8尾(中)は頭と内臓を取って、きれいに水洗いします。フライパンに水1カップ、酒1/3カップ、醤油大さじ2、みりん大さじ2と生姜の薄切りを加えて静かに煮立てます。いわしを重ねないように並べて紙蓋をして中火で10分ほど煮ます。時々煮汁をかけながら煮ます。
*おいしく煮るポイント→頭と内臓を取った後に水洗いします。必ず水気をふいてから煮ることです。
4月24日(火) *梅煮
いわし8尾(中)は頭と内臓を取って、きれいに水洗いして、水気をふきます。フライパンに水1カップ、酒大さじ3、砂糖小さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ1を入れて火にかけ、煮立ったらいわしを並べ梅干し1個をちぎって種も一緒に入れて紙蓋をして中火弱で10分ほど煮ます。
4月25日(水) *つみれ
いわし8尾(中)は頭と内臓を取って、きれいに水洗いして、水気をふいて手開きにし、中骨を取り除きます。包丁で細かく刻んで更にたたいてすり身状にしてボウルに入れます。長ねぎ10cmとしょうが少々のみじん切り、酒小さじ2、片栗粉大さじ1を加え混ぜます。フードプロセッサーにかけると滑らかなすり身になります。
丸めて揚げ団子、つみれ汁、つみれをゆでて生姜醤油など
4月26日(木) *照り焼き
いわし8尾(中)は頭と内臓を取って、きれいに水洗いして水気をふきます。手開きにして中骨をとります。小麦粉をまぶして余分な粉ははたきます。フライパンに多め油を入れていわしを並べます。こんがり焼いて火を通し、余分な油はふき取ります。
酒大さじ3・みりん大さじ2・醤油大さじ1.5)を合わせて、フライパンに入れて、中火で返しながらタレをからめます。粉ざんしょうをふっても美味しい。
4月27日(金) *梅じそ揚げ
いわしは照り焼焼きと同様に手開きにして、身の方に梅肉を薄くぬって、青じその葉をのせて、頭の方から尾に向かってクルクル巻いて形を整えます。つま楊枝で止めて、小麦粉をまぶし、卵にくぐらせて、パン粉をまぶします。175度の揚げ油に入れて5分ほどかけて色よく揚げます。