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ページ最終更新  2018/7/12 11:59

免許偽造の三重・伊賀市の職員 初公判で起訴事実認める

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 運転免許証を偽造し公用車を運転した罪に問われている三重県伊賀市の職員の初公判が行なわれ、職員は、起訴内容を認め、検察側は懲役1年を求刑しました。

 起訴状によりますと、伊賀市職員の入本理被告(55)は、人事課長だった2015年から今年にかけ、伊賀市内で公用車を無免許で運転した道路交通法違反の罪に問われています。

 入本被告は、原付バイクの運転免許証に「中型」と書いた紙を貼り付けて免許証を偽造していました。

 12日、津地方裁判所で行われた初公判で、入本被告は起訴内容を認め、「普通免許の更新を忘れ失効していたが、技量はあると思い運転した」と述べました。

 検察側は、「公用車を運転したことは、身勝手で常習性もある」として懲役1年を求刑しました。

 判決は、8月2日に言い渡されます。(12日11:59)