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ページ最終更新  2018/1/13 6:31

四日市市臨時職員を懲戒免、現金盗んだ疑い

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 三重県四日市市が運営する交流施設から釣銭用の現金3万円が紛失した事件で、四日市市の臨時職員の男性が盗んだことが判明し、市はこの臨時職員を懲戒免職処分としました。

 12日付で懲戒免職されたのは、四日市市・市民生活課の50代の臨時職員の男性です。

 市によりますと、この臨時職員は昨年12月10日、四日市市にある橋北交流施設の事務所で釣銭用の現金3万円を盗んだということです。

 臨時職員は12日、窃盗の疑いで書類送検され、市に対して「生活に困ってやった」と話し、現金3万円は市に返却しています。

 市は「市の信用を失墜し、市民の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫びします」とコメントしています。(13日06:31)