名演奏家シリーズ2008
ネマーニャ・ラドゥロヴィッチ
ヴァイオリン・リサイタル
   
 
©Eric Manas
 
  強烈なテクニック!濃厚なプレイ!
“ネマニャ熱”感染にご注意
  12月4日(木)19:00開演(18:30開場)
電気文化会館 ザ・コンサートホール

全席指定¥5,500(税込)
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  フランスの港町ナントや東京国際フォーラムで行われている音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」で圧倒的な話題をさらっているヴァイオリニスト。今年3月の「オーケストラ・アンサンブル金沢」公演で名古屋初登場。CDを完売し終演後のサイン会に長蛇の列が出来た。ヨーロッパの凄い人気が日本に飛び火。セルヴィアからやってきた恐るべき23歳に注目。
 
演奏: ネマーニャ・ラドゥロヴィッチ
ピアノ: ロール・ファブル=カーン
曲目: J.S.バッハ/サラバンドとジーグ 
デ・ファリャ/スペイン舞踊曲“人生は短いもの” 
ハチャトゥリアン/剣の舞
ラヴェル/ハバネラ 
シューベルト/華麗なロンドロ短調ほか
 
©Eric Manas
ネマーニャ・ラドゥロヴィッチ(ヴァイオリン)
1985年ユーゴスラヴィア生まれ。7歳で音楽を始め、14歳で渡仏。15歳でパリ国立高等音楽院に入学、P.フォンタナローザに師事を受けるなど研鑚を積む。
1997年リピンスキ・ヴィエニアフスキ国際コンクール、98年メニューイン国際ヴァイオリン・コンクール審査員特別賞、2001年ストラディヴァリウス・コンクール(イタリア)一位なしの第二位、また1995年ストレサ国際コンクール(イタリア)、96年コチアン・ヴァイオリン・コンクール(チェコ)、2001年エネスコ国際コンクール(ハンガリー)、03年ハノーファー国際コンクール(ドイツ)で第一位を獲得している。97年には故国・セルビア共和国より「タレント・オブ・ザ・イヤー1997」を授与され、翌年よりドイツ・ザールランド州立音楽演劇大学へ留学もしている。
06〜07シーズンにはアムステルダム・コンセルトヘボウ、パリのシテ・ド・ラ・ムジーク、アテネのメガロン、ブリュッセルのパレ・デ・ボザール、ケルンのフィルハーモニー、ニューヨークのカーネギーホールなどで公演を行う。
日本でも人気が急速に高まっており、07年にはラ・フォル・ジュルネ、東京交響楽団との共演、リサイタルと三度来日し、いずれも大きな話題を呼んだ。
演奏楽器は1843年J.B.ヴィヨーム製ヴァイオリン。
 
©Eric Manas
ロール・ファーブル=カーン(ピアノ)
1976年生まれ。アヴィニョンの音楽院でピアノを学び、引き続きパリ国立高等音楽院でブルーノ・リグットに師事、プルミエ・プリを得て17歳で卒業。
2001年国際プロ・ピアノ・コンクール(ニューヨーク)で第一位を獲得、さらに“プロ・ピアノ・アーティスト・オブ・ザ・イヤー2001”に選ばれた。
ソリストおよび室内楽奏者としてヨーロッパ、アメリカで活躍する他、オランジュ、ショパン、エヴィアン、モンペリエをはじめとする著名音楽祭に定期的に招かれ出演している。またオーケストラ・ソリストとしてフランス交響楽団、カンヌ管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、アンサンブル・オルケストラル・ドゥ・パリ、コロン管弦楽団等と共演するなど、高い評価を獲得している。
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