2001年2月のバックナンバー
メッセージ 2/23更新 今週も始まりました、「大石の面接の達人」。

このコーナーは、あずきちゃんというこれから就職しようという、
女子大生から、「就職で悩んでいます」という1通のメールをキッカケに
始まった大人気コーナーです。

どうも、バブルがはじけた氷河期にも関わらず、「内定」の2文字を次々にゲットした講師の大石です。

前回は、履歴書の書き方その1。写真について、でした。数多くのリアクションありがとうございました。そこで、今日は「履歴書の書き方その2」履歴書の中身、具体的な書き方です。これにつきましては、早くも、美浜町のスキップさん他、
たくさんの面接の達人からアドバイスを頂きましたよ。ありがとうございました。

(1) 履歴書は、自分の人間性を出す場であることを忘れずに!
(2) 何回も書類審査で落とされた結果、だんだんとオリジナルの、自分だけの履歴書になっていき、それからは昇り調子に!!
(3) この履歴書は、必ず人が見るものだ!ならば、見やすく、分かりやすくをモットーに、見る側のことを充分意識してください。などなど・・・・・・。
 
  とにかく、就職という人生の大難関を突破した諸先輩の皆さんだけのことはあります。
講師の僕の出る幕がない!というぐらいですよ。ホントに!!!  

で、僕がやったのは、自己紹介の前などに「見出し」をつけて(2行分を太文字で)、見る側の目にとまるようにしました。だって、書類は、2千、三千通ぐらいあるでしょ?
全部同じに見えてきてもおかしくない!ならば、「なんだ、これは?」と思わせて、見てもらうようにした方がベスト!

メッセージ 2/6更新 さっ、いよいよ始まりました!
「大石の面接の達人」のコーナー!!!

就職で悩んでいる女子大生「あずき」ちゃんからのメールが
今回のこのコーナーをはじめるキッカケになりました。皆さんからも
イロイロとアドバイスを頂きました。ありがとうございました。

さて、1回目の今日は面接を受けるためには欠かせない履歴書の書き方!
その中でも、重要な写真についてです。

僕の時代も氷河期と言われましたが、今はもちろん、それ以上!
面接を受けるまでいかないのが現実のようです!そうです!つまり、
書類審査の段階でほぼ勝負が決まってしまうのです。自分の人間性を
見てから決められる前に、1枚の書類で人生がきまるなんて!
これは、許せない話だと思いませんか?

しかも、その中でも1枚の写真が実はとっても大切。面接官はその1枚の写真から、「この人と仕事したいなー」という事を第一に考え、書類審査をするんですよ。ならば、「この人と仕事したいなー」と思わせるような写真を送れば良いんです。

無表情な顔は御法度。半分笑顔、もしくは満面の笑み、とにかく自分の1番の表情をその写真に収めることが大切なんです。
そのために僕はプロのカメラマンにお願いしました。なぜなら、アナウンサー試験はこの写真でほぼ決まってしまうと聞いていたので・・・・。タダ、これはカネがかかりますので、すすめません。

そこで、自分のカメラで30から50枚、履歴書サイズになるように写真をとってみてください。(あとで、切り取ればいい)そして、家族や友達にどれなら、一緒にいたくなるか、どれが自分らしいかをきいてみてください!!近くの写真館では、お金はかかるが、いい表情がでるかは疑問ですよね。だって、写真撮っても、5,6枚ですもんねー。

とにかく、履歴書の写真はとっても大切。たくさんの写真をいっぱい撮って(写真のバックには気をつけてね)自分の1番を送ってね。就職は、だれのためでもない、自分のため。
自分探しの旅でもあることを忘れないでね!!!!

次回は、その履歴書の内容についてです。


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