日記
2006.05.29 更新 back number
 
前々回の日記に続き、今回も「道を歩いているときに困ったこと」。

私は、道ですれ違うことが苦手のようです。
向こうから近づいてくる人や自転車と、すれ違いざま、ぶつかりそうになります。

だから、道を歩くときは常に、かなり先の方を注意して見ています。
遠くに人や自転車が見えると、その時点で心の準備を始めるのです。
「あ、向こうから人(自転車)が来た。私は道のどちら側に寄るべきか・・・」と。
人と自転車が一緒に見えたときは、ちょっと混乱しちゃいます。
「右?左?どっちだ?」って。

また「どのタイミングで動き始めたらいいのか・・・」これが難しい!
「この時点で右に寄ったら、さすがに早すぎるかなぁ。」
「もうしばらく向こうの存在に気づかないふりをして、
 まだ、まっすぐ歩いていった方がいいのかなぁ。」
「今から少しずつ斜めに歩いて、自然な感じで右に寄っていこう。」
向こうから、人や自転車が近づいてくる間、そんなことを考えています。

で、実際に、すれ違うときがくると・・・

準備万端のはずなのに、これが、上手くいかないのです。
たいていぶつかりそうになり、
「ごめんなさい!すみません!」って謝ってるんですよ。

この前は、ぶつかりはしなかったものの、
私が右へ動くと、相手も同じ方へ。左へ動くと、また同じ方へ。
これを何度も繰り返し、最後には2人で顔を見合わせ、笑ってしまいました。

・・・どうして上手くすれ違うことができないんだろう?

あ、今、気づきました!!

そんなことばかり考えて、いつも遠くを見て歩いているから、
自分の足元に注意が行かず、ヒールが道路の溝や穴にはまってしまうんだ!
妙に納得している私。
ヒールがはまる理由は分かったけれど、人とぶつかる理由は分からない・・・
誰か教えて下さい。