日記
2006.05.25 更新 back number
 
キユーピー3分クッキング、私が担当してからもうすぐ1年になります。
毎回、収録が楽しくて♪特にリハーサルでは、笑いが止まりません。
先生方が、収録中にみんなを笑わせるのです。

高城順子先生は、ダジャレ好き。
「え!ほんとに?意外だなぁ」と思われる方が多いでしょう。
すでに気づいている方、
あなたはかなりの3分クッキングフリークです。

例えば、
「鶏肉をここで取り出しまーす」
「しょうががないときは、しょうがないですね」
「牛肉の旨みがぎゅーっと詰まっています」  などなど。
時々、こんなダジャレを放送でも言ってますよ。
注意して聞いてみてください。

高城先生は、ダジャレ以外にも、ネーミングでも笑わせてくれます。
ガクの部分をぐるりと切り落としたナス。

   

そのナスを見て、先生は「お坊ちゃまくん」と名づけたのです。
これまでナスをそんな風に見たことはありませんでしたが、
そういわれると、確かにお坊ちゃまカットに見えてきます。
これにはみんな大笑い。
顔を描きたい・・・ そんな衝動に駆られました。

でも、こんな風に教えてもらうと、作り方がしっかりと頭に入るんですよ。
印象に残りますからね。
「焼きなすを作るとき、なすは、お坊ちゃまカットに・・・」
忘れたくても、忘れられません。

リハーサルだけでなく、本番でも、許される範囲内で、
先生からおもしろいコメントを引き出せるよう頑張りたいと思います。

お料理は楽しく!!が一番ですから。