日記
2006.05.15 更新 back number
 
最近、歩いている途中に、靴が脱げることが多いんですよ。
決して、靴が大きいわけではありません。
靴のヒールが、道路の溝や穴にはまってしまうのです。
足を一歩前に踏み出すと、片方の靴だけがそこに置いてけぼりに・・・
アスファルトに触れた足の裏の感触で「またやっちゃった」と気付きます。

そのあとがかっこ悪い!
動かなくなった靴の中に、さりげなく足を戻し入れ、
足の力だけで靴を救出しようとするのですが、
いくら力を入れてもビクともしません。
足が離れず、なかなか動けない様子は、ごきぶりホイホイのゴキブリのよう。

さりげなく・・・のつもりが、全然さりげなくないのです。もう必死ですから。
あー、ほんとに恥ずかしい。

ヒールは、なぜかいつも、ぴったりサイズの穴や溝にはまってしまい、
そう簡単には外せません。
さりげなく・・・を諦めると、今度は両手を使って、はまった靴の救出に。
ヒールが穴から外れた瞬間、勢い余って尻餅をつきそうになってしまいます。

人が少ないときなら、まだいいのですが、そうとは限らないのです。
人ごみの中で経験したことだってあります。
そんなときは、はまった靴を外すことより、その靴をまた履いて、
もう一度普通に歩き出すことの方が、勇気が要ります。
明らかに動揺しているのに、普通を装うわけですから。

でもね、よく考えてみると、
細いヒールをぴったりサイズの穴や溝にはめるというのは、
かなり難しいことだと思うんです。しかも、歩きながらですよ。
試しにやってみてください。その難しさが分りますから。

いやいや、そんなことが言いたかったわけではないのです。
どうしたら、穴にはまらずかっこよく歩けるかを聞きたかったのです。
アドバイス、お待ちしています。