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最近、歩いている途中に、靴が脱げることが多いんですよ。 決して、靴が大きいわけではありません。 靴のヒールが、道路の溝や穴にはまってしまうのです。 足を一歩前に踏み出すと、片方の靴だけがそこに置いてけぼりに・・・ アスファルトに触れた足の裏の感触で「またやっちゃった」と気付きます。 そのあとがかっこ悪い! 動かなくなった靴の中に、さりげなく足を戻し入れ、 足の力だけで靴を救出しようとするのですが、 いくら力を入れてもビクともしません。 足が離れず、なかなか動けない様子は、ごきぶりホイホイのゴキブリのよう。 さりげなく・・・のつもりが、全然さりげなくないのです。もう必死ですから。 あー、ほんとに恥ずかしい。 ヒールは、なぜかいつも、ぴったりサイズの穴や溝にはまってしまい、 そう簡単には外せません。 さりげなく・・・を諦めると、今度は両手を使って、はまった靴の救出に。 ヒールが穴から外れた瞬間、勢い余って尻餅をつきそうになってしまいます。 人が少ないときなら、まだいいのですが、そうとは限らないのです。 人ごみの中で経験したことだってあります。 そんなときは、はまった靴を外すことより、その靴をまた履いて、 もう一度普通に歩き出すことの方が、勇気が要ります。 明らかに動揺しているのに、普通を装うわけですから。 でもね、よく考えてみると、 細いヒールをぴったりサイズの穴や溝にはめるというのは、 かなり難しいことだと思うんです。しかも、歩きながらですよ。 試しにやってみてください。その難しさが分りますから。 いやいや、そんなことが言いたかったわけではないのです。 どうしたら、穴にはまらずかっこよく歩けるかを聞きたかったのです。 アドバイス、お待ちしています。 |